Video! Ain’t No Easy Way

Ain’t No Easy Wayのエロいビデオが公開中。「愛の嵐」みたいですよ。
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いやー、このビデオのピート、すげー好き(はあと
だけど、こんな18禁みたいなビデオ作っても、MTVとかで流してくれなくて、全然プロモにならんかったりせんのだろうか。心配…。
意味もなくキャプってみました。(ニックの出てくるところがどーもうまくキャプれません。ニックファンすまん。ピートが多いのは歌ってるからだよ。他意はない)

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Band

L>>R
Robert Levon Been :ロバート・レヴォン・ビーン/vo, bass
Nick Jago:ニック・ジャーゴ/drums,percussions
Peter Hayes:ピーター・ヘイズ/vo,guitar
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1998年10月31日、ハロウインの夜。ロバート・ターナーの家には一つ年上の友人のピーター・ヘイズとイギリスからアメリカにアートの勉強をしに来たニック・ジャーゴが集まっていた。

ロバートは、サンタクルズで育つ。ロバートの父親は80年代にデビューしたthe callというバンドのフロントマン。デビュー当時からのサウンド・エンジニアであり、よき助言者でもある。

ピーターはカリフォルニア、マルティネス生まれで、1歳ぐらいの時にミネソタの農場に引っ越し、12歳で再びカリフォルニアに戻るまでを過ごす。

ニックはイギリスのデヴォンで育ち、アートの勉強をするためにカリフォルニアにやって来た。(両親が離婚後、母親がサンフランシスコに住んでいたため)

北カリフォルニアの高校で、ロバートがピーターのことを気にしていたのは、彼が毎日学校にギターを持ってきていたから。ピーターはギターをクラスを移動するたびに持ち歩いていた。その移動中や休み時間に話をするようになったピーターに、ロバートは「バンドやらない?」ともちかけた。ところがその答えは「Abernathy’sってとこでやってるよ」だった。15歳にしてすでにピーターはステージに立っていたのでした。
ある日、バーから音楽が流れてくるのに誘われて中に入ってみると、まだバーは開いておらず、人がいなかったので、ステージで楽器をいじってる人に「なんか飲み物くれ、あと、ここに座って聴いてていい?」と訊いたらしい。すると、その人は「いいよ」と言って好きにさせてくれたばかりか、何回か通ううちに、「一緒にやってみる?」ということになったらしい。そこでピーターが学んだことは、金が欲しけりゃ外でやったほうがいいということだった。
ロバートが声をかけて以来、2人はいつかプロのミュージシャンになることを決意していた。

1年先に高校を卒業したピーターはトラックで暮らしながら、1年間の放浪の旅に出かける。その間にBrian Jonestown Massacreに6ヶ月ほど在籍し、「Give it Back」(1997)というアルバムにギターで参加している。そして、充電できたと判断したピーターはカリフォルニアに戻り、ロバートはその間に書きためた曲をピーターに聴かせた。(ロバートはベイエリアでBeggersというバンドに在籍していた。また、二人でバンドを始める前はthe Waveというバンドにいた。現Stratford 4のメンバーと一緒)そこで2人は計画を実行に移すことにした。当初2人組だったバンドはドラムマシンとギターとベースで、The Elementsと名乗っていた。ドラマーを探していたけれど、しっくりくるドラマーが見つからず、ロバートはうまくいかないのではないかという考えに取りつかれていた。ニックはどうかと言ったときも、どうせまた時間の無駄になるのではないかとあまり気が進まなかった。(この辺りの詳細は、Press ページにあるMagnet Magazineのインタビュー訳をお読みくだされ)ピーターが「やつを呼べ」というのでハロウインの晩にロバートの家のリビングでセッションを始めた。
そのセッションは、ドアをたたく「トリック orトリート」の子供たちをよそに8時間続いた。

The Elementsというバンドが世の中に腐るほどあるということに気づいた3人は、バンド名をBlack Rebel Motorcycle Clubという名前に変えた。この名前は50年代のマーロン・ブランドの映画「the wild ones」に出てくる暴走族の名前に由来する。特にこの映画が好きというわけではなく、暴走族が初めてワルとして認識された映画だからという理由らしい。

Black Rebel Motorcycle Club(BRMC)と名前を変えたバンドは、13曲入りのデモを録音する。
バンドは1999年に拠点をLAに移し、ノンストップのgigサーキットに突入した。この移動は、デモを作るための資金をどうにか調達したいということからだった。すでにサンフランシスコでウワサのバンドになっていたインディーバンドは、他にも大小のレーベルからのオファーもあったが、Virginと契約するとこになる。この契約の際にもインディ魂を捨てない契約がなされたようではあるものの、苦労してセルフプロデュースを貫き、セルフタイトルのデビュー CDはVirginから2001年4月にやっとリリースされた。

バンドはこの後、the Dandy Warhols、the Waterboys、the Strokes、the Charlatansなどとツアーをし、ファンを増やし、またメディアへの露出も増えていく。
2002年のはじめにはUKでもアルバムがリリースされ、注目されるようになり、NMEの表紙を飾る。
USツアー、UK〜ヨーロッパ、また戻ってUSをツアーする。日本には2002年のFuji Rockに出演、その後東京でシークレットギグも行う。(Fujiでは、機材のトラブルで不完全燃焼だったようだが)
Oasis、Primal Screamなどのサポートアクトも務める。
そのツアーのうち、ニックが実はアメリカで不法滞在だったためにヴィザがおりずサポートドラマーとして元ヴァーヴのメンバーがドラムを叩いたこともあった。(それは非常にバンドにとって、ニックの不在を意識させるものだったらしく、どんなことがあっても今後は3人でなくてはギグをやらないとまで言わせている)

2002年の10月にいったんギグサーキットに終止符を打ったバンドは、セカンドアルバムのレコーディングに入る。ロンドン、メイフェアスタジオでリズム部分を、フォートレススタジオで残りのヴォーカルとギターを録音し、アメリカに入国できないニックを残し録音したものをLAに持ち帰り、ミックスした。
ニックのヴィザ問題も解消し、(労働ヴィザがおりているだけで、アメリカの永住権、市民権を手に入れられたわけではない。また、これについては、U2のボノが尽力したという話もあるが、バンド側はこれをぼかしっぱなしである)2003年8月にセカンドアルバムTake Them On, On Your Ownをリリースした。

その後、TTO, OYOのツアーが約1年間続く。(2003年来日公演は大阪、名古屋、東京の三カ所)途中2004年2月のUKツアー中にピーターが親指の腱を痛め、手術をするというアクシデントも。
また、2004年4月には、所属レーベルのヴァージンから離れた。
予定されていたロラパルーザのツアーも、ロラパルーザ自体が頓挫したことでなくなり、ぽっかり空いた時間をサードアルバムのレコーディングに使った。使用スタジオはMad Actionのスタジオ。

2004年8月のUKツアー中、エジンバラ公演の後でニックとピーターの間で諍いが起こり、それが原因で次のスペイン公演では一ファン(!)が代打ドラマーに。
その後、ニックはアメリカに戻り、フラフラしてたようです。
ニックがフラフラしている間に、ロブとピートはMad Actionをプロデューサーとして迎え、サードアルバムのフィニシング。ドラムは二人が叩いたり、ポール(多分)が叩いたり。
その後、ふとしたきっかけから我にかえったニックがバンドに戻り、リハーサルをし、5月にはUKミニツアーを行った。

8月22日、サードアルバム「HOWL」UK発売。翌日US発売。9月23日日本発売。
新しい方向性を見せたこのアルバムは、賛否もあったが、プレスを中心に好評を得た。

9月からUSツアー、10月からヨーロッパツアー。11月22日にはロンドンアストリアで、ファンから募ったセットリストによる3時間弱のライブを行った。

2月からは再びUSツアーが始まる。

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そうそう、よく話題になるどっちがどの曲歌ってんのっていうやつですが、ずいぶん前にオフィシャルのフォーラムで話題になっていたので転載しました。独自の判断で、Bサイドの曲なども追加してみました。←自信なし、ツッコミ大歓迎。

Peter:
Love Burns, Red Eyes and Tears, White Palms, Too Real, Salvation*
We’re All in Love, Ha Ha High Babe, Generation, Shade of Blue, US Government*, And I’m Aching, Going Under
Shuffle Your Feet, Ain’t No Easy Way, Devil’s Waiting, Still Suspicion Holds You Tight, Fault Line, Restless Sinner, Complicated Situation, Open Invitation
Grind My Bones, Screaming Gun, At My Door, Down Here, I Told You, Tonight With You, Waiting Here, Loaded Gun, Feel It Now, Whenever You’re Ready, Steal A Ride, 666 Conducer, Blown Away,

Robert:
Awake, As Sure As The Sun, Rifles, Head Up High
Stop, In Like The Rose, Suddenly, Rise or Fall, Heart and Soul
Howl, Promise, Weight of the World, Gospel, Sympathetic Noose, The Line
Fail Safe, high/low, Mercy, Come Around,

Peter & Robert
Punk Song, Spread Your Love , Six Barrel Shotgun, Evol,
I Told You, Pretend,

*ロバートはデビュー当時はRobert Turner(父であるMichael Beenの名前を引き合いに出されるのを危惧したための芸名)を名乗っていましたが、HOWLのリリースの頃にプロフィールを変更し本名であるLevon Beenを名乗るようになりました。ちなみにTurnerというのは「Performance/青春の罠」という映画のミック・ジャガー演ずるところの主役のミュージシャンの姓です。

Special London Show!

ニュースレターが届きましたよ。

BRMC are happy to announce a special show to celebrate the release of their third album, “Howl”. The band will be playing London’s Garage on Monday, August 22 – the day “Howl” hits stores.

Tickets are now on sale

The show also marks Robert’s birthday so is likely to be a very special night!

“Howl” signals a change in sound for the band and is one of the most eagerly anticipated albums of 2005. The 13 track album will be available in the UK/Europe on August 22 and US/Canada on August 23.

1. Shuffle Your Feet
2. Howl
3. Devil’s Waitin’
4. Ain’t No Easy Way
5. Still Suspicion Holds You Tight
6. Fault Line
7. Promise
8. Weight Of The World
9. Restless Sinner
10. Gospel Song
11. Complicated Situation
12. Sympathetic Noose
13. The Line

行ける人はチケットここ で買えます。
ロブさん誕生日がリリース日で、ロンドンでライブですか。
ほんとスペシャルデイ、だねえ。

Scala report by mie

Scalaのライブレポがうちのボードに上がっております。臨場感あふれる素敵なレポなので、右のリンクをたどって読んでちょうだいまし。(みーちゃま、ほんとにありがとん)

ボードが文字化けして読めねーよ!と言う方のために。
ボードのバージョンアップ以来文字エンコードがおかしくなってまして(汗
しかも、カスタマイズできないっぽいのです。
ブラウザの文字コードの設定をShift_JISにして読んでください(ごめんね〜)
今までROM専門だった人もメッセージ残してくれるとうれしいです。(ゲストでも入れるよん)

hohaiyan festival

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海洋音楽祭
そもそも私はこのサイトの中に入れんのですが…。

こんなに急に言われても、困っちゃうよねー。
近いのにー。きぃぃぃぃっ。