No.14!!

Howlが今週のUKチャートで14位だったみたいです。
めでたい!
他バンドのリリースも結構あった週だったので、プロモーションのかいがあったのではないでしょうか。

UK追っかけ顛末は管理人ブログの方で絶賛公開中です。
まともなレビューは書けてないので、そういったものをお求めの際は他を当たってください。すいません、頼りにならん管理人で。

HOWL

Howl
Black Rebel Motorcycle Club
B000A1OFSC
2005.8.22 Echo 通常盤

Howl
Black Rebel Motorcycle Club
B000A3WPLO
2005.8.22 Echo
限定デラックス装丁エディション(布装丁)

Howl (CCCD)
Black Rebel Motorcycle Club
B000A7S4B0
Red Ink盤(CCCD)

ハウル(期間限定)
ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブ
B000ALJ0A0
BMG Japan 期間限定ロープライス盤

ハウル
ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブ
B000BV7TG6
BMG japan 通常盤

track list
1. Shuffle Your Feet
2. Howl
3. Devil’s Waitin’
4. Ain’t No Easy Way
5. Still Suspicion Holds You Tight
6. Fault Line
7. Promise
8. Weight Of The World
9. Restless Sinner
10. Gospel Song
11. Complicated Situation
12. Sympathetic Noose
13. The Line
14. Open Invitation(secret track)
15. Grind My Bones*
*Japanese Bonus Track

*Grind My Bonesは、Ain’t No Easy Wayのシングルに収録されていたもの。

このアルバムは、ヴァージンから離れ、契約のない状態でレコーディングされたもの。フィラデルフィアのコブ・スタジオ(The Cobbsの実家スタジオ)やLAのスタジオで録音された。レコーディング当時はニック・ジャーゴがバンドから離れていた時期で、ドラムはロバートとピーター、またはThe Cobbsが叩いていたりする。ミキシングの際にどうしてもドラムが必要だった時にニックを呼び寄せて1曲叩いたのがPromise。そのPromiseでは、マイケル(ロブパパ)がピアノで参加している。ライブではロブがピアノを弾く。
アルバムが完成したあとEchoとの契約が結ばれ、無事リリースされた。

SUPERSWEETのインタビューにおけるメンバー自身による曲解説

Shuffle Your Feet
ロブ:パーティで集まっている人の楽し気な活き活きとしたエネルギーを捉えたかった。はからずも、アルバム全体の中心となる曲になった。当初はこの曲が1曲目になる予定ではなく、最後までよけられていた曲だった。 ‘Give Peace A Chance’ や ‘Highway 61 Revisited’のような雰囲気の曲になり、予期していなかったので、ちょっとした驚きだった。
Howl
ニック:最初にHowlを聴いたとき、Radiohead的なアプローチだと思ったと同時にジョン・レノン的だとも思った。ライブの時にはギターソロがあるけど、レコードにはない。ずいぶん昔にロブがアコースティックギターでこの曲を聴かせてくれたのを覚えてる、素晴らしかったよ。
Devil’s Waitin’
ロブ:ピーターが1人で書いた曲で、ヤツが書いた曲の中で一番だと思ってる。自分の書いた曲についてはいろいろいわないけど、説明のつかない深い魂(ソウル)をヤツは持っていると思うんだ。アウトロのヴォーカルのレイヤー以外は一発録りなんだ。その部分は、ピートがその日に書いた。そのせいか、僕はその部分がアルバムの中で一番好きなんだよね。
Ain’t No Easy Way
ニック:ロブとピートが、人生の曲解と愛というのは詩的なやり方で面倒を見続けないと壊れてしまうっていうのを話していたのを覚えてる。それが必ずしも必要ではないというようなことを書いている。ツェッペリンやホワイトストライプス的なものも感じる。これも、ライブの時にはギターソロが入るんだけど、そうすることによってこの曲が完成すると思う。
Still Suspicion Hold You Tight
ロブ:この曲がくせ者でね。この曲の前半は3年前に録音されいるんだ。その時はアコースティックギターと最初のヴァースだけだった。(そこが気に入っていたから、そのまわりに肉付けしていった感じ)ホントに驚くべきは、ピートがセカンドヴァースを3年後に歌い始めたってことだね。
Fault Line
ピート:ワンテイクで録った曲で、成功した曲(笑。ホントによかったよ。最初はBサイドに回す予定だったんだけど、雨の日の穴馬のように他の曲を押しのけてきたんだ。どう説明していいか、ホントは良くわからないけど。
Promise
ニック:60年代のThe Band、ディランのバンドね、を思い出す曲。ブルージーなビートででプレイしてて楽しい曲。レコーディングは、エモーショナルで、一日かけてボロボロになるまでやったんだ。リハーサルはしていたけど、これが戻って最初にレコーディングに加わった曲で、3テイクで録ったんだ。
Weight Of The World
ニック:ファーストアルバムがリリースされた頃からある曲。僕がバンドに加わった日にはロブはもうこの曲を書いてた。最初から、気に入ってた曲でもある。一体いつレコードになるんだろうって、ずっと待ってたんだ。ニール・ヤング的なアプローチの曲で、大好きな曲だよ。
Restless Sinner
ピート:この曲もどう説明していいかわかんないな。そういうこと考えたことないんだよ(笑)そうしようと思ったこともないし。
Gospel Song
ロブ:’TTo,OYO’の時にできた曲。オカシな話だけど、この曲のせいで僕らが宗教的な何かがあるのかとジャーナリストに最近よく聞かれるんだ。そういうことじゃないんだけどね。ただ、最初にサム・クックとか聞いたときから、ゴスペルを書きたくて書いた曲だよ。そういう曲は本質的なもので、そういう曲を書いてみようと思ったんだ。
Comlicated Situation
ピート:いつもやるたびにちょっとずつ変えてる曲。歌いながらギターを弾くってのをやりたくて、それがうまくいった。詞が先にできてた曲。強弱五歩格って、シェイクスピアが使っていた詩の書き方で、たくさん詩を書いてて、いろいろいじくり回してたんだ。
Sympathetic Noose
ロブ: これはいい意味のアクシデントだね。最初、この曲のことはあんまり考えてなくて、レコーディングの時にはまだ出来上がってなかった曲なんだ。Mad Action(The Cobbs)の友達とスタジオにいてヴォーカルとギターを録っているうちにLA行きのフライトに遅れちゃったんだ。詞は、半分くらいそこで作ったんだけど、あとで変えようと思ってたんだけど、あとで聞き直したら、「完ぺきに不完全だ」と思って、それがこの曲の雰囲気にぴったりだと思ったんだ。ドラムはMad Actionが叩いてくれた。
The Line
ニック:ロバートが書いた曲。ポール・コブ(Mad Action=The Cobbs)がドラムを叩いてて、これを修得するのはかなりチャレンジだったな。ポールはホントにいいドラマーで、彼らがスタジオをかしてくれてたんだ。彼が叩いたのを2曲修得しなきゃいけなかったんだけど(The Line とSympathetic Noose)The Lineはホントに難しかった。思ってたよりもかなりたいへんだった。でも、彼が叩いてくれてよかったと思ってるよ。

HOWL

22.aug.05(UK)
23.aug.05(US)
22.sep.05(JP)

Shuffle Your Feet
Howl
Devil’s Waitin’
Ain’t No Easy Way
Stil Suspicion Holds You Tight
Fault Line
Promise
Weight of the World
Restless Sinner
Gospel Song
Complicated Situation
Sympathetic Noose
The Line
——————-
Open Invitation(Hidden Track)
——————–
Grind My bones *

*japanese bonus track

::: special edition :::
Howlsp.jpg
Howlsp_back.jpg

making of ANEW video

ニュースメールできたヤツ、ちょっとリンク先間違ってんの。
これは正しいっす(多分)
part.1
HI/LOW
part.2
HI/LOW

ニックのメモ帳気になるなー。(どういう感想なんだか)

ANEW(live)/UK only

iTunesを立ち上げてからここをクリック。でも日本からコネクトすると試聴しかできません(怒)
途中まで、日本から買えるのかな?と思わせておいて、請求先がUK以外では買えません。だと。
日本のITMSもがんばっておくれ。

press bonanza / official forum

Forum
オフィシャルのフォーラムより
いろんなレビューがスキャンされてストックされてます。

Howl has been getting some amazing reviews and I know you’re all eager to see what the press have been saying. Here are the latest 4 star reviews from Q, Mojo and Uncut
Q magazine
Mojo
UNCUT
Also, here are 2 interviews from The Fly and Clash:
the FLY
the FLY2
Clash

Howl Review : Music Remedy

Black Rebel Motorcycle Club – Howl (Shuffle Your Feet) – MusicRemedy.com, Brings Music to Life

FILTER magazineと出だしが似てるけど、さらにロバートとピーターのインタビューがついてまする。
ニックの例の件にも触れてます。
それから、やっぱり、Turnerの名前はやめるんだそうです。パパの影がついて回るのを気にしていたけど、自分の出自を大事にしようと思ったそうっす。大人になったな。

ネタ元はUKボードっす。

Howl Review : FITER magazine

filter magazine – artists to watch – Black Rebel Motorcycle Club
レコードレビューというよりも、裏話的なことが書いてあります。
どうやってこのレコードができたのか、みたいな。
読むと、音を聞くのが楽しみになると思う。

ところで、ロブさんは、本名に戻る気なんですかね。
まあ、戻った方が健全な気もするけど。
そもそもターナーってのは突拍子もない名前ではないし。

ネタ元:UKフォーラム