New Album

通算6枚目(333も入れると7枚目)のアルバムの詳細が決定したようです。(オフィシャルより

発売日はUKで2013/03/18(月)USカナダは翌日です。日本の情報は今のところないですね。

日本盤は同日(UKと?)にパチンコレコーズさんからリリースされるそうです(ライターの鈴木さんに特攻して教えてもらいました笑改めてありがとうございます!)

HMVからのニュースレターも来てました輸入盤(US盤)は19日(UK盤)は18日発売のようです。

タイトルはSpecter At The Feast(饗宴に現れた亡霊・幽霊のような意味です ちなみにskelton at the feast で『興ざめさせるもの』というイディオムがあるのでかかっているかもしれませんね)(すいませんでしたー。マクベスでしたー。skeleton at the feastという小説が別にあるようでした、ほんとすんません。はずかしー)(興ざめさせるものというような意味はイキですが、マクベスが初出のようです。 spectre of Banquo at the feast)

トラックリストは以下の通り

1. Fire Walker

2. Let The Day Begin

3. Returning

4. Lullaby

5. Hate The Taste

6. Rival

7. Teenage Disease

8. Some Kind of Ghost

9. Sometimes The Light

10. Funny Games

11. Sell It

12. Lose Yourself

[追記]
2月22日のNMEに書かれていましたが、やはりアルバムはデイヴ・グロールのスタジオ606を主にあとはクリス・ゴスのランチョ・デ・ラ・ルナ・スタジオで録音されたようです。フィニッシングはサンタ・クルズ(ロブの出身地)で行われたようです。これはThe Callの本拠地でもあります。その関連でSound Cityへの出演となったのでしょうか。デイヴ・グロールも一緒に仕事してBRMCのメンバーが無口で驚いたそうです笑

‘Specter At The Feast’ is BRMC’s sixth studio album and their first since 2010. The majority of ‘Specter At The Feast’ was recorded at Dave Grohl’s studio in Los Angeles. Additional recording was done in Joshua Tree at the infamous Rancho De La Luna Studio before they ventured to frontman Robert Been’s hometown of Santa Cruz to finish the rest of the record.
Read more at http://www.nme.com/news/black-rebel-motorcycle-club/68860#jKCr5Gh1Oe2kS5De.99

BABY 81

Baby 81
B.R.M.C.
B000NVIXPA
Red Ink盤

Baby 81
Baby 81
Island盤(UK)

ベイビー81
ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブ
B000OXEOBO
BMG Japan盤

Track List

1. Took out a Loan
2. Berlin
3. Weapon of Choice
4. Windows
5. Cold Wind
6. Not What You Wanted
7. 666 Conducer
8. All You Do Is Talk
9. Lien on Your Dreams
10. Need Some Air
11. Killing the Light
12. American X
13. Am I Only
14. Show’s About To Begin*
14. Likes Of You**
*Japanese Bonus Track
**UK Bonus Track

日本盤ボーナストラックはWeapon Of Choiceシングルのカップリング。
英盤ボーナストラックは後にAmerican X : BABY 81 Sessionsにも収録。

以下は、NMEに掲載されたTrack by Track解説の簡単な和訳です。むしろ、超訳。訳出しにくいところは訳出されてないので、原文?はhttp://www.nme.com/
で、ご確認を。音声なので、聞き取りの怪しいところも書いてません。あー、うーん、というのもね(笑

Took Out A Loan
別々の場所で書かれた曲で、第一ヴァースと、コーラスの部分のリフはサウンドチェックで長い間演奏したりしてたのを組み合わせて作られてる曲で、HOWLのBサイドにしようとしたのをとっておいた曲

Berlin
HOWLのツアー中に、ベルリンで書かれた曲。リフも同時に出来上がった曲。

Weapon of Choice
アルバムリハーサル中にできた曲。ピートとロブで作り上げた曲のようです。ギターパートとコーラスを作ったあとでロブがファーストヴァースを作った

Window
HOWLのツアーでのリハーサル中にロブがピアノ弾きながら作った曲。ライブで1曲(Promise)のためにピアノ使うのはなんだなーっつうことでピアノ曲を作ったらしい。そこにニックがドラムでジャムっていき、ピートがギターを重ねていった曲。

Cold Wind
これまたリフありきの曲で、ツアー中に出来上がっていった曲。シンプルな曲。

Not What You Wanted
これまた苦労した曲らしい。いわゆるポップソングっぽくしたくなくて、ハーモニカやスライドギターを入れたりしたんだけど4日間ぶっ通しでやった挙げ句に、このバージョンに落ち着いたらしい。機会があれば違うバージョンを出したいなーと言っていますよ。←スタジオライブなどでは披露済み

666 Conducer
HOWLのレコーディングの最後の日、Took Out A Loanと同じ日にレコーディングした曲で、2テイクで録った曲。もともとの曲とは全く違う曲のようになったのは嬉しい驚きだった。

All You Do Is Talk
3〜4日で作った曲で、15〜16のギターパートを重ねてある。ギター音の壁(wall of guitar)を作り出した。コードの一音だけを弾いたらどうなるのかなーと思ってやってみたりした。最終的にその音はところどころに聞こえる程度になっている。

Lien On Your Dreams
どこの都市で書きはじめたか忘れちゃったけど、ジミヘンの曲からパクった曲があって、それから発展した曲で、Took Out A Loanのテーマを引き継いでいる曲

Need Some Air
ロブがMing Vauzeとかいうステージネームの人と一緒に書いた曲。本名忘れちゃった。バンドの名前も忘れちゃった。何曲か一緒にやった。詞は書いてない。Ty Cobb(the Cobbs)とかと同じで、ジャムっててできた曲。アルバムの中で一番速い曲(笑

Killing The Light
スコットランドで書いた曲。小さいクラブでやった時に。アルバムが出来上がる1週間前ぐらいに完成した曲。試行錯誤があった。長さとか。

American X
どうやってできた曲だっけなー。ここでもベースを弾いてるんだ。ロブがギターリフを持ってきてレコーディング中に出来上がった曲。

Am I Only
アルバムの中で一番古い曲。車の中かなんかで作ったアコースティックの曲なんだけど、ずっと演奏できなかった曲。17年経ってやっとレコーディングできた曲なんだ。

HOWL

Howl
Black Rebel Motorcycle Club
B000A1OFSC
2005.8.22 Echo 通常盤

Howl
Black Rebel Motorcycle Club
B000A3WPLO
2005.8.22 Echo
限定デラックス装丁エディション(布装丁)

Howl (CCCD)
Black Rebel Motorcycle Club
B000A7S4B0
Red Ink盤(CCCD)

ハウル(期間限定)
ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブ
B000ALJ0A0
BMG Japan 期間限定ロープライス盤

ハウル
ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブ
B000BV7TG6
BMG japan 通常盤

track list
1. Shuffle Your Feet
2. Howl
3. Devil’s Waitin’
4. Ain’t No Easy Way
5. Still Suspicion Holds You Tight
6. Fault Line
7. Promise
8. Weight Of The World
9. Restless Sinner
10. Gospel Song
11. Complicated Situation
12. Sympathetic Noose
13. The Line
14. Open Invitation(secret track)
15. Grind My Bones*
*Japanese Bonus Track

*Grind My Bonesは、Ain’t No Easy Wayのシングルに収録されていたもの。

このアルバムは、ヴァージンから離れ、契約のない状態でレコーディングされたもの。フィラデルフィアのコブ・スタジオ(The Cobbsの実家スタジオ)やLAのスタジオで録音された。レコーディング当時はニック・ジャーゴがバンドから離れていた時期で、ドラムはロバートとピーター、またはThe Cobbsが叩いていたりする。ミキシングの際にどうしてもドラムが必要だった時にニックを呼び寄せて1曲叩いたのがPromise。そのPromiseでは、マイケル(ロブパパ)がピアノで参加している。ライブではロブがピアノを弾く。
アルバムが完成したあとEchoとの契約が結ばれ、無事リリースされた。

SUPERSWEETのインタビューにおけるメンバー自身による曲解説

Shuffle Your Feet
ロブ:パーティで集まっている人の楽し気な活き活きとしたエネルギーを捉えたかった。はからずも、アルバム全体の中心となる曲になった。当初はこの曲が1曲目になる予定ではなく、最後までよけられていた曲だった。 ‘Give Peace A Chance’ や ‘Highway 61 Revisited’のような雰囲気の曲になり、予期していなかったので、ちょっとした驚きだった。
Howl
ニック:最初にHowlを聴いたとき、Radiohead的なアプローチだと思ったと同時にジョン・レノン的だとも思った。ライブの時にはギターソロがあるけど、レコードにはない。ずいぶん昔にロブがアコースティックギターでこの曲を聴かせてくれたのを覚えてる、素晴らしかったよ。
Devil’s Waitin’
ロブ:ピーターが1人で書いた曲で、ヤツが書いた曲の中で一番だと思ってる。自分の書いた曲についてはいろいろいわないけど、説明のつかない深い魂(ソウル)をヤツは持っていると思うんだ。アウトロのヴォーカルのレイヤー以外は一発録りなんだ。その部分は、ピートがその日に書いた。そのせいか、僕はその部分がアルバムの中で一番好きなんだよね。
Ain’t No Easy Way
ニック:ロブとピートが、人生の曲解と愛というのは詩的なやり方で面倒を見続けないと壊れてしまうっていうのを話していたのを覚えてる。それが必ずしも必要ではないというようなことを書いている。ツェッペリンやホワイトストライプス的なものも感じる。これも、ライブの時にはギターソロが入るんだけど、そうすることによってこの曲が完成すると思う。
Still Suspicion Hold You Tight
ロブ:この曲がくせ者でね。この曲の前半は3年前に録音されいるんだ。その時はアコースティックギターと最初のヴァースだけだった。(そこが気に入っていたから、そのまわりに肉付けしていった感じ)ホントに驚くべきは、ピートがセカンドヴァースを3年後に歌い始めたってことだね。
Fault Line
ピート:ワンテイクで録った曲で、成功した曲(笑。ホントによかったよ。最初はBサイドに回す予定だったんだけど、雨の日の穴馬のように他の曲を押しのけてきたんだ。どう説明していいか、ホントは良くわからないけど。
Promise
ニック:60年代のThe Band、ディランのバンドね、を思い出す曲。ブルージーなビートででプレイしてて楽しい曲。レコーディングは、エモーショナルで、一日かけてボロボロになるまでやったんだ。リハーサルはしていたけど、これが戻って最初にレコーディングに加わった曲で、3テイクで録ったんだ。
Weight Of The World
ニック:ファーストアルバムがリリースされた頃からある曲。僕がバンドに加わった日にはロブはもうこの曲を書いてた。最初から、気に入ってた曲でもある。一体いつレコードになるんだろうって、ずっと待ってたんだ。ニール・ヤング的なアプローチの曲で、大好きな曲だよ。
Restless Sinner
ピート:この曲もどう説明していいかわかんないな。そういうこと考えたことないんだよ(笑)そうしようと思ったこともないし。
Gospel Song
ロブ:’TTo,OYO’の時にできた曲。オカシな話だけど、この曲のせいで僕らが宗教的な何かがあるのかとジャーナリストに最近よく聞かれるんだ。そういうことじゃないんだけどね。ただ、最初にサム・クックとか聞いたときから、ゴスペルを書きたくて書いた曲だよ。そういう曲は本質的なもので、そういう曲を書いてみようと思ったんだ。
Comlicated Situation
ピート:いつもやるたびにちょっとずつ変えてる曲。歌いながらギターを弾くってのをやりたくて、それがうまくいった。詞が先にできてた曲。強弱五歩格って、シェイクスピアが使っていた詩の書き方で、たくさん詩を書いてて、いろいろいじくり回してたんだ。
Sympathetic Noose
ロブ: これはいい意味のアクシデントだね。最初、この曲のことはあんまり考えてなくて、レコーディングの時にはまだ出来上がってなかった曲なんだ。Mad Action(The Cobbs)の友達とスタジオにいてヴォーカルとギターを録っているうちにLA行きのフライトに遅れちゃったんだ。詞は、半分くらいそこで作ったんだけど、あとで変えようと思ってたんだけど、あとで聞き直したら、「完ぺきに不完全だ」と思って、それがこの曲の雰囲気にぴったりだと思ったんだ。ドラムはMad Actionが叩いてくれた。
The Line
ニック:ロバートが書いた曲。ポール・コブ(Mad Action=The Cobbs)がドラムを叩いてて、これを修得するのはかなりチャレンジだったな。ポールはホントにいいドラマーで、彼らがスタジオをかしてくれてたんだ。彼が叩いたのを2曲修得しなきゃいけなかったんだけど(The Line とSympathetic Noose)The Lineはホントに難しかった。思ってたよりもかなりたいへんだった。でも、彼が叩いてくれてよかったと思ってるよ。

Japanese edition

Take Them On, On Your Own

Take Them On, On Your Own日本盤発売。(CCCD)
ボーナストラックは、 take them on, on your own、high/low、waiting hereです。前二つはstopのシングルのカップリング、最後のは、去年のNMEのおまけコンピに入ってたヤツです。今回は、スリーブにリリックが載ってます。スリーブデザインは、なーんと、ロバート・ターナー(!)

テイク・ゼム・オン、オン・ユア・オウン(CCCD)
ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブ

B000095YRR

関連商品
ハウル(期間限定)
ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブ登場
ベイビー81
B.R.M.C.
Howl (CCCD)
by G-Tools

Take Them On, On Your Own

take them on, on your ownの日本盤発売が20日に迫りました。CCCDですが、ボーナストラック3曲入り。シングルと、NMEのおまけコンピを持っている人にとっては、嬉しいような嬉しくないようなボートラです。そういいながらも、買ってしまいそうな自分が怖いですが…。US盤は、めちゃめちゃ安いです。なんで2種類あるかわかんないんだけど。(clean)ってなんだろ。

(追記)
cleanというのは、汚い言葉を消している盤のことです。Generation(M6)の最後の方にdon’t fuck with meってコーラスがあるんですが、そこがすっぽり消えてます。Parental advisaryのシールがついてないはずです。

Take Them On, On Your Own

takethemononyourown.jpg

02.09.03(us,can)
25.08.03(uk)
20.08.03(jp)

Stop
Six Barrel Shotgun
We’re All In Love
In Like The Rose
Ha Ha High Babe
Generation
Shade Of Blue
Us Government
And I’m Aching
Suddenly
Rise Or Fall
Going Under
Heart + Soul
———-
Take Them On, On Your Own*
High / Low*
Waiting Here**
*, ** – bonus track

Black Rebel Motorcycle Club (jpn version)

brmcjap.jpg

15.Mar.2002

Love Burns
Red Eyes And Tears
Whatever Happened To My Rock ‘N’ Roll (punk song)
Awake
White Palms
As Sure As The Sun
Rifles
Too Real
Spread Your Love
Head Up High
Salvation
Screaming Gun *
At My Door *
Down Here *
* – Bonus Track for japanese version

Black Rebel Motorcycle Club/B.R.M.C.

brmc_ukus.jpg

01.Apr.2001(us)
14.Jan.2002(uk)

Love Burns
Red Eyes And Tears
Whatever Happened To My Rock ‘N’ Roll (Punk Song)
Awake
White Palms
As Sure As The SunRifles
Too Real
Spread Your Love
Head Up High
Salvation